なぜ文字盤の頂点は「午(うま)」なのか?ただの和風ではない、本物だけが持つ「歴史への愛」

スイスの超高級ブランドも魅了された「干支時計」。私たちが文字盤に込めた『究極の和モダン』と『江戸文化への愛』

皆様は、スイスの伝説的な高級時計ブランド「BOVET(ボヴェ)」をご存知でしょうか?
1822年に創業し、清朝皇帝やヨーロッパの貴族たちに愛された、まさに時計を芸術の域にまで高めたブランドです。

実はこのボヴェが2014年に、日本限定モデルとして「漢字の干支インデックス」を採用した腕時計を発表し、時計愛好家の間で大きな話題を呼びました。
価格はなんと約150万円(限定30本)。この事実が教えてくれるのは、「干支(十二支)を用いて時間を表現する」という和のコンセプトが、数百年続くスイスのトップブランドをも魅了する『普遍的で芸術的な価値』を持っているということです。

しかし、過去に存在した一部の超高級な干支時計や、海外向けの安価なお土産時計には、2つの大きな課題がありました。

一つは「デザインが装飾過多であること」。竜の彫刻が入っていたり、文字盤が派手すぎたりと、現代のビジネスシーンや大人の装いには合わせにくいという弱点がありました。 もう一つは「文化への理解不足」です。単に「1時、2時…」の数字の場所に、「子、丑…」という漢字を順番に並べ替えただけの、いわば「表面的な和風のコスプレ」に過ぎないものがほとんどでした。

私たちネクシデアの『Japanese Zodiac Watch』は、その両方を根本から覆します。

まずデザインには、日本の伝統的な「引き算の美学」を据えました。
純白と漆黒の文字盤に、スッと伸びる美しい十二支のタイポグラフィ。風防には高級時計の証であるサファイアガラスを採用し、ケースには重厚なステンレス(SUS316)を使用。一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなフォルムは、スーツスタイルにも見事に溶け込みます。

そして何より私たちがこだわったのが、「日本の歴史に対する深い愛とリスペクト」です。 江戸時代の人々が実際に使っていた「不定時法」の概念を現代に蘇らせるため、文字盤の頂点(12時位置)には必ず「午(うま)」が来るように配置しています。「正午(しょうご)」という言葉が「午の刻の真ん中」を意味するように、太陽が一番高く昇る時間を「午」とするのが、正しい日本の歴史だからです。

ネクシデア『Japanese Zodiac Watch』

単に数字を漢字に置き換えただけの時計と、江戸の時刻概念そのものを腕元に再現した時計。そこには、圧倒的な「愛」と「本物であることの証明」が存在しています。

何百万円も出さずとも、誰もが日常の中で「江戸のゆったりとした時の流れ」を楽しめるように、価格も2万円前後という手の届きやすい設定にいたしました。

150万円の超高級時計にも、ありふれたスマートウォッチにも真似できない、大人の日常に溶け込む圧倒的に洗練されたデザインとストーリー。ぜひ皆様の腕元で、この『究極の和モダン』をご体感ください。

Japanese Zodiac Watchの詳細購入はこちら:
https://www.makuake.com/project/japanesezodiacwatch/